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【夏フェスの持ち物】コンパクトで軽量な山道具を持って身軽にいこう!

2017-07-02

夏フェスの季節ですね。

去年の夏は北海道の JOIN ALIVE に行っていて、サカナクション主催のオールナイトイベントがありました。夜の北海道めっちゃ寒かったです。

その当時の持ち物が重すぎて機動性が悪く、飛び跳ねたりするのがしんどくてあまりイケてなかった思い出があり、そういえば持ち物をハイキング道具に代用できるなーって思いついたのでアップデートしようという内容です。

テーマは機動力を上げるです。
複数人で行ったりする時は荷物番とかいるかもしれませんが、ソロ参戦のときはそうもいきません。
できるだけ持ち物を少なく軽量化して元気に動きましょう。そこは山と一緒です。

よくある夏フェス持ち物一覧とか見たい方は他のサイトへどうぞ、、


速乾・軽量・消臭のタオル

まずはタオル。パイル生地のハンドタオルやマフラータオルはけっこう嵩張るしなにげに重いので、速乾・軽量・消臭のタオルに変更。
薄い生地だから広げればスポーツタオルくらいの大きさでも畳めばハンドタオルを畳んだくらいの大きさになってポケットに入るし、晴れてたら広げて干しとけばすぐ乾く。

好日山荘とかで売ってます。自分はこれ↓を持ってるけど似たようなやつなんでもいいと思う。
http://www.kojitusanso.com/shop/g/g8806173702732/

グランドシート

あまり地面に座り込んで休憩とかしませんが、もしシートを持っていくならこれ↓を持っていきます。

SOL / ヘビーデューティ エマージェンシーブランケット

210g とそこそこ軽いのと折りたたんだ時のサイズがいい。
途中、雨降って寒くなったりしたらブランケット代わりに包まれてもいい。

椅子

ソロ参戦のときはグランドシートは持っていかずに自分は ADIRONDACK のマイクロチェアを持って行ってます。
大きめの規模の野外フェスだと休憩エリアで Helinox 集団よく見かけるけど、機動力はこっちのほうがいいと思いました。
重量は約 500g と大きさのわりに Helinox とあまりかわらないけど、折りたたみ時は薄くなるし、組み立てが容易。(少し力がいるけどコツをつかめば簡単)

Helinox はおしゃれで軽くて座り心地いいけど折りたたみは面倒だし、たたまずに持ち運びしづらい。
かといって放置してたら盗難に合うみたいなのでフェスには持っていかない方がいいじゃないかな。

財布

普段使いの財布は長サイフなので、山行く時には薄くて丈夫でカード2枚、お札と小銭少々はいる財布にしてます。 フェスでも普段使いの財布より使い所を絞った財布の方が良いと思います。

ifyouhave の財布はかわいいし鍵も収納できて色味などカスタム注文できます。
https://ifyouhave.stores.jp/items/55a8cfefef3377e2e500473d

ドライサック

ゴミ袋をカバンの内側に入れてそこに全荷物を入れる防水対策はよくやるけど、ゴミ袋はタフさが足りない。

なので山でも使うドライサックを使って濡れてほしくない着替えなどを守ります。
ドライサックもカバンの内側にいれて荷物全部ぶち込みます。
SEA TO SUMMIT で容量 3Lのちょうどいいサイズ があった。
圧縮して防水もできるタイプだけど圧縮はいらないかもしれない。

緊急時にはいつものファーストエイドキットからピックアップ

いつものファーストエイドキットはさすがに荷物が多くなるので、少し削る。

アイテム 用途
キズパワーパッド™ 軽い擦り傷などに。傷口に消毒液は NG で水で洗う。よって消毒液がいらない
アミノバイタル GOLD 筋肉の回復
ミドリ安全 塩熱サプリ 6粒PTPシート 脱水しかけたら
ストッパ下痢止め EX 急な腹痛に
バファリン プレミアム 急な頭痛に

これらをジップロックにいれます。
塩熱サプリはラムネみたいな固形物なので水がなくても摂取できます。飴タイプのものもスーパーやコンビニですぐ手に入りますが、どうせ噛むので自分はこちらです。

頭回り

野外の炎天下にはキャップやハットが必要ですね。
ランニング用のキャップは汗かいてもすぐ乾くしコンパクトに畳めるのでオススメですが、正直少しダサい。。

KAVU のヘッドウェアや、THE NORTH FACE ならオシャレでそこそこ機能性高いのでいいかなと思う。

100% ナイロン素材の OR の BIG RIG TRUCKER CAP とか自分は好き。
http://www.outdoorresearch.jp/ja/mens/hats/big-rig-trucker-cap.html

足の疲れ対策

飛び跳ねや立ちっぱなしによる足の疲れは段階着圧のタイツを履くといいでしょう。
自分は膝も弱いので膝まわりのサポートも入った CW-X のタイツを履いてます。

CW-X / ボトムス エキスパートモデル
http://www.cw-x.jp/about/mechanism/expert.html

夏場のタイツは暑いのでサポートしてほしい部分だけのサポーターもあるので、自分は CW-Xパーツ ひざ用プレミアムを使っています。 ひざ用なのでふくらはぎや太もものサポートはありませんが、ひざ周りの痛みはほとんど感じることがないです。

その他パーツに分かれているので自分が弱い部分だけサポーターで補うのも良いと想います。

CW-Xパーツ | CW-X | ワコールのスポーツウェア
http://www.cw-x.jp/about/parts/

足回り

靴は汗抜けが良く乾きが早そうなスニーカーと靴下はメリノウール製のだったらなんでもいいです。

昨年のフェスで雨予報だった時にレインブーツ履いていきましたが、レインブーツはやっぱり重いのと一日中履いていると汗ムレがひどいです。あまりにも不快で帰ったら捨ててしまいました笑
ここはもう濡れても汚れても OK と割り切って、ランニングシューズとかメッシュになってるタイプのものがいいと思います。

自分が普段、山で履いてる靴 ALTRA の Lone Peak 3.0 は軽く防水だし汚れても気にならないです。
靴下はメリノウールだったら濡れても足が冷えない気がしてるし乾くのも早い気がしてのでオススメです。

泥だらけの靴のままで帰るのはちょっと、、って思う方は帰宅用にルナサンダルとかいいですね。
これ履いてガッツリ走る方もいるぐらいなのでフェス終わりのくたびれた足でもビーサンより楽ではないでしょうか。カバンに余裕があれば入ると思います。

日焼け止め

先日 Amazon で見つけました「VIVO アウトドアUV」
固形でスティックタイプなので液漏れの心配がないですね。
手が汚れずに塗れるのはいいなと思いました。

自分は毎年、アネッサ パーフェクト UV を買ってますが来年はこちらを買おうと思ってます。

レインコートは AXESQUIN のカグヤ

ポンチョタイプのレインコートは着たり脱いだりが簡単にできて動きやすくて便利なんですけど暑いんですよね。なのでこれは自分もまだ持ってないけど先日試着する機会があって、いいなと思ったレインコートを紹介します。

そもそも雨を完全に防ぐのは無理で、それでも可能な限り雨を防ぐためには防水性の高い素材のレインコートを選択することになるんですが、そうすると生地の厚みや性質のせいで体から出る汗を外に逃がす機能なくなるので、汗で蒸れてきてどっちにしろ不快です。
※汗抜けのいい eVent という素材で防水透湿性の高いウェアもあります。

だったら少しくらいは濡れてしまって OK で風通しがよく通気性を確保したレインコートを着て、雨を凌ごうではないかってことで AXESQUIN のカグヤをオススメします。

カグヤ | AXESQUIN – アクシーズクイン –
https://www.axesquin.co.jp/product/493/

AXESQUIN は他にもレインコートの種類がありますが、カグヤは前開きでさっと着てさっと脱げるところがいいなと思いました。
一般的なレインコートよりおしゃれだし、雨じゃなくても少し寒くなってきたらカグヤ着ればいいと思う。汗書いたままの帰りの電車とかバス寒いし。
重量も 184g とすごく軽いし、畳むとコンパクトサイズになります。

着替え

濡れた T シャツをずっと着用していると体温で汗が乾いて気化熱で体温が奪われるので帰りは着替えた方がいいです。帰りの電車とかバスが寒くて風邪ひきます。

雨の時にレインコート着る着ないは、濡れるか蒸れるかの違いと思っているので乾きやすい素材の衣服を身につけるのが吉。だけど、バンド T はだいたい綿製品なのでなかなか乾かない。
そこはもう大好きなバンド T 着てたいし、しょうがないので帰りだけ着替えにユニクロの AIRism もっていくと良いです。これもすごく軽くてコンパクト。

もう着替え類は全部ユニクロの AIRism シリーズ一式とかドライなんとかでいいと思う。
3L くらいのスタッフサックに余裕で全部入るし、軽く圧縮したら荷物の嵩が減らせます。

スタッフサックは旅行の時の荷物のパッキングにも大活躍なので、いろんなサイズ持ってると便利です。

まとめ

あとはこの荷物全部をトレラン用のバックにいれてさらに機動力あげたいなーという感じ。
今年は訳あってフェスに参戦できそうにないので来年バッグを決めたいと思う。

以上、この持ち物リストは誰に届くのか自分でもよくわからないのですが、よしぱんさんの記事をみて唐突に書いてみた記事でした。もっと詳しくフェスの持ち物を知りたい方はこちら↓↓↓

夏フェス参戦の持ち物・準備など備忘録(特に悪天候・雨の日仕様) | よしぱんblog

では、みなさん楽しんで!!

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