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OMM LITE に参加するので USB で充電できるヘッドランプ Black Diamond の IOTA を買った

2018-02-09

今年一発目のお買い物はヘッドランプ Black Diamond の IOTA です。

カラーはソルトウォーター
カラーはソルトウォーター

なぜ買ったかはタイトルにある通り年始早々、OMM LITE 2018 TOKUSHIMA-KAIYO にエントリーしちゃって、必携装備リストの中に「ライト」が入ってたからなんです。


スペックとか

BlackDiamond / IOTA
http://www.blackdiamondequipment.com/en/headlamps-and-lanterns/iota-BD620628SLWTALL1.html

以下メーカーページからひっぱってきました。

  • 重量: 56 g
  • 最大光束: 150lm
  • 最大距離: [High] 40m [Low] 7m
  • 時間: [Low] 40 H est. [Average] 22 H [High] 2 H
  • IPX Rating: X4
  • バッテリー: USB充電式 リチウムイオン(充電時間 3時間)

光量最大で最大距離 40m ってことですが、40m 先で光が点でみえるくらいってことなのかな。ストロボ機能があるので見つけてもらう為の距離ってことだろう、きっと。

家周りを夜間ランニング中に使ってみましたが、10m くらい先は余裕で見えるなーって思いました。(少し外灯の光がありますが)
ただし照らされている範囲は狭いので足元から 2-3m 先を照らされいればいいやって感じで使うことになりそうです。

あと使う状況で気をつけるとしたら防水規格が IPX4 なので生活防水がいける程度と覚えておかないといけません。
ガチ雨の中、真っ暗な状況考えたら IPX7 の Petzl の e+LITE もあったほうがいいかもってちょっと思ったけど、その状況で移動するかどうかも怪しいしそんときは IPX7 の iPhone7 でいいや。

モバイルバッテリーでも充電できた

かなり昔にスマホ買った時にもらったモバイルバッテリーでも充電できました。

モバイルバッテリー側のスペックがわからない。。
モバイルバッテリー側のスペックがわからない。。

IOTA 側に microUSB で充電機器側に USB 2.0

爪切ろう
爪切ろう
パカって開くタイプ
パカって開くタイプ

バッテリーメーターは本体 ON 時のサイドランプの色が、

  • 緑: 電池残量 50% 以上
  • オレンジ: 電池残量 25-50%
  • 赤: 電池残量 25% 未満

とのこと。

操作・使用感

操作方法はこれだけ覚えればいい。

説明が簡潔でわかりやすい
説明が簡潔でわかりやすい

本体上部と本体右側のボタンを操作することで、

  • ON / OFF・・・上部ボタン押下
  • 光量調整・・・ON 後、上部ボタン長押しでこの光量!って時に離す
  • ストロボ・・・ON 後、上部ボタン素早く 3 回押下
  • POWERTAP(日本語でなんていうのかわからん。一時的に最大光量にする機能)・・・ON 後、光量を最大以外の時に右側のボタンを押下することで光量を最大にできる。もう一度押下すると調整した光量に戻る
  • ボタンロック・・・上部ボタン 4 秒長押しで LOCK / UNLOCK

などができる。
買ってから知ったけどボタンロック良い機能ですね。

操作性でいうと光量を調整するタイミングが少しむずいって感じだけど、まあいいっかって思う。

本体上部のボタン
本体上部のボタン
本体右側のボタン
本体右側のボタン

角度も少し変更できるので調整可。

45 度くらい
45 度くらい

バンドも簡単に本体から外すことができました。

これまでライトは iPhone だった

iPhone の電池容量の使いみちでライトとして使用するのはまずいなって思っていたので、ライトは必要だったのですが暗くなる時間まで山の中にいる状況があまりなかったので購入は後回しになってました。(iPhone とほんとに小さい懐中電灯を持ってた)

今回 OMM LITE に参加ってことで必携装備に入ってたので購入しましたが、大会スケジュールを確認すると行動時間は一日目は 15 時 / 二日目は 13 時に終了となっていたので行動している時間は明るい時間のみとなります。なので使用機会としては緊急用になるのかな。(そうあってほしい

とはいえ、OMM 開催に選ばれた地なのできっと天候が悪いはずwということも考慮して最大光量 150 ルーメン、光量をうまく調整すれば 20 時間はもつ(はずの)IOTA にしました。

Petzl / e+LITE の新しいやつもいいなと思いましたがボタン電池を交換用に持っておかないと心配です。というか交換って面倒。※OMM LITE/BIKE に参加の場合は電池も必携

モバイルバッテリーはスマホの充電用に必ず持っているので USB で充電できるタイプのものは持ち物が減っていいですね。ケーブル 2 種類は持たないとダメだけどね。(Android 機にすればケーブル 1 本でいけるな!)

モバイルバッテリー大容量なの欲しい。

また、今回は Amazon で買ったのですが値段が e+LITE と変わらないくらいまで IOTA が安くなっているタイミングだったのでラッキーでした。


かわいい
かわいい

日帰りで出かけることがほとんどで、できれば使用機会がない方がうれしいのだけど使わない場合でも緊急用にザックにいれておけるサイズと重量なので満足です。

OMM LITE の必携装備の中でまだ持ち合わせていないものがいくつかあるので、「OMM LITE に参加するので◯◯を買った」シリーズがまだ続きます。
参加、楽しみすぎるけど準備に諭吉さんがまた旅立っていく。

OMM LITE まであと一ヶ月ちょい。体型の準備は間に合わないかもだけど、自宅周りできるだけ走ろうw

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